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TECHNOLOGY

AMORIA

AMORIAはAIモデルではありません。身体性を備えた感情知能エージェント(Embodied Affective Agent)です。

AIモデルが能力を提供し、ROLAがその身体となります。

 

AMORIA(アモリア)は、持続的な内部状態と長期記憶を持つ、身体性を備えた感情知能エージェントです。単一のAIモデルではなく、言語・音声・視覚などのモデルを統合・指揮し、人の感情の変化を捉え、関係性の文脈を理解し、自ら判断したうえで、話し方・間合い・まなざし・動きといった物理的な身体を通じて応答します。身体性を備えた感情知能エージェントは1990年代から研究されてきた構想です。AMORIAは、その新しい世代をかたちにする、KOIBOTによる実践です。

 

AMORIAは人の内心を正確に読み取ると主張するものではなく、対話の手がかりを観察し、慎重に応答を調整します。記憶は常にオーナーの管理下にあり、いつでも確認・削除できます。人間関係・医療・専門的な支援の代替ではなく、職場や教育の場での利用、および個人の評価を目的とした利用は想定していません。

 

AMORIAという名前に込めた意味

AMORIAという名は、ラテン語で「愛」を意味する amor を語源としています。ラテン語の語尾 -ia は場所や状態を表すため、AMORIAという名は文字どおり「愛のある状態」を意味します。

私たちが求めたのは、冷たいテクノロジーの名前でも、一過性の流行を追う言葉でもなく、やわらかく、詩的で、少し神秘性のある響きでした。感情の温度、知性、そして自立した存在感。その交点にある「寄り添い」を、AMORIAという名前に託しています。

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ROLAシリーズでAMORIAを体験する

実物撮影
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